2014/06/12

山紫陽花

山紫陽花
向島百花園
PENTAX K-7 / FA31mm:F1.8 AL Limited
ISO-100(0):1/50:F5
2014/6

2014/06/11

腐草為蛍

芒種次候(26候)
腐れたる草蛍となる。


蒸し暑く鬱蒼とした河原に飛び交う蛍を見ての表現だろうか。
こちらは裁判所まで徒歩23分。
Yシャツは白鳥にでもなるだろうか。


写真は白丁花
雨のせいか匂いを楽しむことはできなかった。

2014/06/09

向島百花園

1年ぶりに向島百花園に。
自転車で30分の距離だったのが、
今は特急に揺られ1時間と30分。
関東平野の端っこにいます。


入り口近くの泡盛升麻はもうすぐ満開。


萩の葉は水を弾く。
雨の中でしかできない発見。


桔梗の見所は咲く前の蕾。


繍線菊は咲き始め。
雄蕊についた雫が輝く。


未央柳。
金糸梅よりだいぶん大柄。
雨に打たれて開き気味。


旗竿桔梗。
こちらの桔梗は膨らまない。


伊予紅?


伊予冠雪?
この手の園芸品種はとてもじゃないが同定できない。


西洋紫陽花は色づく前が綺麗。
雨の向島百花園は初めてだったが、
雨の植物園も悪くない。

2014/06/06

螳螂生

芒種初候(25候)
かまきり生ず。


北関東も昨日から入梅。
黄砂を運ぶ西風が強く、黒南風は感じなかった。
写真は鼠黐(多分)。


紫陽花は咲き始め。


手鞠咲きも赤も桃も白も綺麗だが、
額咲きの青、紫は格別。
曇天の下でもひときわ輝く。

2014/06/01

麦秋至

小満末候(24候)
麦のとき至る。
昨日から24項。


近所の麦は刈り取られていて跡形もない。
収穫期は秋という思い込みが強いので、
麦秋というのもうなずけるところ。

ちなみに写真は皐月躑躅。
ええそうです。以前紹介したものは皐月躑躅ではありません。
ただの躑躅です。
ぐぬぬ。


釣鐘草。
上を向いて咲くので、
蛍袋ではありません。

2014/05/27

続・君の名は

ちょっと自分の目を疑った初見の花。


何の花だかおわかりいただけるだろうか。
調べてみるとそう珍しくもないらしいが、
ちょっと目を疑った。


飛燕草。
かなり変わった色をしている。
園芸品種なのだろうか。


姫檜扇。
上下線対称の珍しい花弁。
赤花の方がよく見かける雑草。

一枚目の画像は八重咲きの毒矯み。
葉っぱを見れば一目瞭然なのだが、
八重咲きの見事な花を付けていて驚いた。

もともと透明感のある美しい肉厚の花を咲かせていて、
八重になると一層美しい。

知らない道は通ってみるものだ。

2014/05/26

紅花栄

小満次候(23候)
紅花栄う。

写真は昼顔。
紅花なんてもういつ見たかさえ覚えていない。


桑の実が美味しそうに実っている。
たんけんぼくのまち。

2014/05/23

春蘭

春蘭
自然教育園
PENTAX K-7 / FA31mm:F1.8 AL Limited
ISO-200:1/1600:F2
2010/3

2014/05/21

蚕起食桑

小満初候(22候)
蚕起きて桑を食む。


蚕を飼っている農家は近くになさそう。
天蚕も見かけたことはないし、
天蚕の食樹は桑ではないらしい。
大水青など大型の蛾も見てみたいものだ。


卯の花腐しとはよく言ったもので、
この調子で雨が続けば残念なことに。
明日には晴れるようだが、
来週半ばから梅雨のはしりになりそう。